クレジットカード現金化の利用者が犯罪行為に該当する可能性|

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クレジットカード現金化の利用者が犯罪行為に該当する可能性

クレジットカード現金化の利用者が犯罪行為に該当する可能性

2016年現在、クレジットカード現金化業者が逮捕された事例はすでに散見される状況です。特に2010年前後には、警察庁は貸金業法および出資法に準拠し悪質な業者を取り締まるようになったことでも知られています。この背景には、消費者からの相談という形で苦情が寄せられていることも少なからずあるでしょう。

消費者からの相談を受け付けている「国民生活センター」によれば、2010年に消費者から寄せられたクレジットカード現金化に関する相談は、747件に及びます。さらに2011年には616件と年間数500件を超えるような相談件数が続いて発生しました。

このなかには、クレジットカード現金化を原因に多重債務に陥ってしまったり、ヤミ金被害に遭ってしまったりといった事例もあります。こうした背景に、警察も対応が迫られたのです。

業者だけでなく利用者にも違法性がある?

こうして2010年前後に悪質な業者が相次いで逮捕されたクレジットカード現金化業者ですが、実はクレジットカード現金化は業者だけでなく、利用者側も法律に抵触している可能性があると指摘する専門家もいます。とはいえ、現実にクレジットカード現金化の利用者が逮捕されたような事例はありません。

専門家が指摘するのは、クレジットカード現金化が必ずしも、商品を転売したり、購入したりするために存在するサービスではないことを知っていながら利用するということで、横領罪や詐欺罪に該当するのではないか、ということです。クレジットカード現金化の利用を法的に考えたとき、なにが論点になるのかをみてみましょう。

クレジットカード現金化が横領罪になりうる理由

クレジットカード現金化に使われるクレジットカード決済は、カード会社が利用者の代わりにお金を立て替える仕組みです。そのため、利用者がカード請求日にお金を支払うまで、購入した商品・サービスの権利はカード会社にあるということが契約内に盛り込まれています。カード会社は会員がお金を支払うまで、商品・サービスの購入費を貸しているだけに過ぎないといえるでしょう。

この考え方に基づけば、カードの請求が発生してそれを返済するまでクレジットカード決済を利用して購入した商品は、カード会社にも所有権の認められるものとなります。この点が、クレジットカード現金化では問題となる可能性があります。

というのも、クレジットカード現金化を利用するとき、商品・サービスを購入してすぐに売却します。カード会社に権利があるにもかかわらず、換金目的で勝手に商品を売買しているとみなされてしまうかもしれないのです。この転売は、自身の所有権が完ぺきに主張できる状態でないのにもかかわらず、勝手に金銭を得るために行ったもの。つまり横領といえるのではないかという指摘です。

詐欺罪にも問われてしまう可能性がある?

また、カード会社は、クレジットカード利用時の会員規約に換金目的での利用を禁止しています。実際に、換金を目的に新幹線の回数券を購入して売却する行為を頻繁に繰り返していると、利用停止通知が届くような事例も少なくありません。

現金化業者を利用してもこのようなリスクが低いのは、現金化業者が商品販売をしたり、キャッシュバックをしたりすることで売買を行っていることが理由の一つです。しかし、その業者を利用した会員は、自覚的に換金のために利用したといえるかもしれません。そうなると、カード会社に対して規約違反を理解していながら、欺くために業者を利用した。つまり、詐欺罪ではないかという指摘になるのです。

リスクがある行為だという認識は持とう

このように、クレジットカード現金化は、必ずしも利用者にとって全く違法性がないとは言い切れないという意見もあります。とはいえ、冒頭でもお話しした通り、クレジットカード現金化を利用しても逮捕された事例はありません。利用者は業者から脅迫されたり騙されたりするという事情があるので、刑事処分になることは考えづらいと言えます。

ですから、現状でクレジットカード現金化を考えている方が「法律でアウトだから......」と利用を控える必要はないでしょう。他で借金ができなかったにもかかわらずそのようなことを考え、ヤミ金をはじめとした違法業者を利用するというのは本末転倒です。

また、確かに2010年前後には多くの相談が寄せられていましたが、2016年現在では93件とその数は7分の1まで減少しています。これは、逮捕事例が出てきたことによって悪徳業者の数そのものが減少していることも原因の一つです。その間も営業を続けているような優良老舗業者も数多くありますから騙されたり、損をしてしまったりするような可能性は下がっているとも言えるでしょう。

審査がなく申込から振り込みまでも素早いクレジットカード現金化は、他の金策手段と比較してもメリットとなる部分が多い方法です。急な場面ですぐに現金化が欲しいのであれば利用を検討してみましょう。

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